2017年 年末のご挨拶&お知らせ

今年も残り、あと数時間となりました。
皆さま、今年はどんな一年だったでしょうか。

素敵な一年だった皆様も、
大変な一年だった皆様にも
どんな人にも等しく来年は訪れます(*´w`)

今日より明日、今年より来年が
少しでも良い年になりますように。

さて、今年最後のお知らせになりますが、
来年からの活動に向けて、
山本紗由.comに
バイオグラフィとディスコグラフィのページを追加致しました。

バイオグラフィは東京の時の活動履歴を
実家に置いてきてしまったため、2015年から。。。

ディスコグラフィは現在ネットで情報が確認できるもの
だけに絞ったため、取りこぼしが有りそうなのですが、
今までの活動履歴として、
ご興味ある方は眺めて頂けたら嬉しいです♫

今まで中々手が回らずに、
正直中途半端なページだった山本紗由.comですが(汗)
これで一応、体裁が整ったかな、という感じです。

来年は、この場所から
皆様と楽しめるような沢山の活動を
発信して行きたいと思っていますヽ(*´w`)ノ゚

どうぞ、2018年も宜しくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

わな猟の免許を取得致しました

今年も残り、あと数日となりました。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

せっかく新しく始めたこのブログも、
気が付けば活動の告知と御礼ばかりになってしまいまして…。
他の事も色々書いていきたいなぁと思っていた折に、
丁度よく、ご報告したい事が出来ました!

ツィッターでは進捗をお伝えしていましたが、
実はわたし、12月の初めに狩猟免許試験を受けまして…。
お陰様で先日無事に合格し、
わな猟の免状を頂きました(*^w^*)

わーいわーい!ヽ(*´∀`)ノ

恥ずかしながら運転免許を持っていないので、
人生初免許が狩猟免許になってしまいました笑

狩猟の手続きというのは割と面倒でして、
この免状だけでは狩猟をすることは出来ず、
これから猟友会に入会したり、
狩猟登録をしたり・・・といくつか手続きは残っているのですが、
とりあえず、一番最初の第一段階はクリアです。

狩猟免許にはいくつか種類が有り、
私の取った罠猟の免許は、
銃猟などに比べたら格段に簡単に取れる方なのですが、
それでも法律や、狩猟出来る動物については
きちんと学ばねばならず
「簡単だけれども、きちんと勉強しないと受からない」
という感じの難易度でした。

試験前に猟友会が実施する講習があるので、
それに申し込めば過去問とテキストを貰った上で、
試験の傾向や対策を教えて頂けます。

私が何よりも心配していたのは、
知識試験ではなく実技の方でして…。
実技試験はそのものずばり、
試験管の前で罠を設置します。
くくり罠と箱罠が選べ、
私がかけたのは箱罠の方だったのですが。

この設置がですね、罠なもんだから、こう、
微妙なバランスが必要になりまして、
決して難しい訳ではないのですが、
緊張した状態で5分という制限時間内に掛けられるかが
非常に不安でした。

幼少期からヴァイオリンで
沢山の舞台に立たせて頂いた私ですが、
流石に人前で罠を設置する状況は初めてで…
実はそんなに器用な方ではないので
悪い想像ばかりしてしまい、
大変緊張((((°w°))))

無事に仮設できた時は心底ホッと致しました。

私は恥ずかしながら何の資格も持っていないので、
試験のために勉強をするのは学生時代以来だったのですが、
勉強って楽しいですね(*^w^*)

全然知らないジャンルの事を学んでいくのは
とても面白くて大変楽しかったです。

これで今後はより一層、
旦那様の仕事のサポートも出来ると思いますので、
ハンターヴァイオリニストとして
精進していきたいと思います٩( ‘w’ )و♬

第4回 絵本コンサート 御礼

昨日、今年最後の絵本コンサートが
無事に終了致しました。

とてもとても沢山のお客様に来て頂き
感謝ですヽ(*´∀`)ノ♫
楽しんで頂けましたでしょうか。

昨日は12月という事もあり、
クリスマスの絵本が多めでした。
そして、伴奏側としては
結構、音付けに悩むものが多かったです。
例えば。。。

「ルラルさんのヴァイオリン」

あ・・・これは、
この流れで紹介なのに
クリスマスでは無いんですが。。。(・wノ)ノ

この絵本、とっても面白いんです。
ルラルさんのヴァイオリンの音は
人にとっては不快な音。。。でも、
動物にとっては身体に心地よい音。
でも、決して音楽として
楽しんでいる訳ではないんですよね。
身体が刺激されて面白いというだけで。

12音階というのは後付けで人間が作り上げたもの。
人はそこから外れた音を不快に思うけれども、
そもそも、不快と思うのは、
音楽教育の結果であって。。。
動物は音を肉体で捉えて、快楽とするけれども、
人は耳で捉えて不快とする。

劇中に「ギコギコ」と擬音があるので、
それを素直に再現しようとすると、
それはちょっと、やはり人の身では辛い。。。
どうしようかな。。。と。色々悩んだ結果、
あの様な形になりました。
これは、もうちょっと色々やりようがある気がします。
不快音が快となる境界ってどこなんでしょうね。

「サンタクロースと小人たち」

これも、絵本としてはとても面白かったのですが、
音付けに悩んだ絵本です。

まず、第一に。。。結構長い(@w@)
そして、何か事件が起こり、それを解決し。。。
というドラマチックなストーリーが有るというよりは、
サンタさんの一年間は、実はこんな感じなんだよ。
という、サンタさんの秘密を覗き見る感じなのです。

ストーリーの筋が希薄なものは、
環境音やその場の雰囲気しか手がかりがなく、
どうにも平坦になりがち。
そういった部分を打破する方法としては、
奏法のヴァリエーションをもっと研究しなければなぁと
色々と考えた一冊なのでした。

御礼のブログは
いつも「有難うございます」ばかりになりがちなので、
たまにはこんな事も書いてみました(*´w`)

また、来年の3月11日も伴奏担当させて頂きます♫
どうぞ、宜しくお願い致します。

第4回 絵本コンサート

今週末は
今年最後の絵本コンサートですヽ(*´∀`)ノ♫

絵本コンサートは、
遊本くらぶさんがセレクトした季節に合わせた絵本を、
おはなしの栞の皆様が朗読し、
即興で音楽をつけてお届けするイベントです。

音楽は鈴木潤さんのピアノの回と
わたしのヴァイオリンの回が有り、
今年最後はわたしの担当になります❤️

第4回の絵本につきまして、
遊本くらぶさんがブログを書かれています。
今回は12月ということでクリスマスの絵本が多いようです。

是非是非、ご覧くださいませ ▼

なんと、ヴァイオリンの絵本も。。。❤️

尚、絵本コンサートですが来年2月、3月の日程が決まり、
わたしは3月11日の第6回を担当させて頂けることとなりました。
3月11日。日本人にとっては大切な日ですね。

今年最後の絵本コンサート、そして来年も、
沢山のご来場をお待ちしております!

お申し込みは
遊本くらぶさまの申し込みフォームからお願い致します▼
https://yuhonclub-kyoto.jimdo.com/お申込み-お問い合わせ/

音とことば in 平安堂 第12回 -師走- 御礼

何度か出演させて頂きました、
平安堂さまでの「音とことば」
その最後の会が無事に終わりました。
ご来場下さった皆様、本当に有難うございました。

最後、と言いつつも
新しい挑戦が沢山だった今回の会。

何と言っても、メインは
つじあけみさん&京ふさ子さんのツイン朗読。
「うた時計」
それに、私とピアノの鈴木潤さんで
ツインの即興伴奏を入れさせて頂けることに。

わたしも潤さんも、
それぞれ即興で朗読に伴奏を入れるというお仕事は
よくやらせて頂いているのですが、
ふたりで、というのは実は初めてで。
ヴァイオリンとピアノならば
それほどぶつからないとは言えども、
多少なりとも事前に打ち合わせする心算だったのですが、
本番前のバタバタでなんとぶっつけ本番にΣ(・w・ノ)ノ

つじさん、京さんがどのように読まれるのかも
舞台上で初めて聴くという状況になってしまいました。

何処で音を入れるのか。
どんな音を入れようか。

つじさん、京さんの作り出す世界に耳を傾けつつ、
隣の潤さんがどう来るのか、にも
全神経を集中させるという、
(おそらく潤さんも、
わたしの動向を全神経を張り巡らせて伺って下さったことかと!)
今までやらせて頂いた朗読の伴奏の中で、
一番集中力を使い、潤さんもわたしも終わったらヘトヘトに、、、
でも、お客様からとても良かったとのお言葉を頂け、
とても嬉しかったです。

わたしは即興も、決められた音楽も
どちらも好きなのですが、
即興演奏には本当にその時だけの空気の色があります。
それを楽しんで頂けたのならば、
とてもとても嬉しいです。

ツイン朗読のあとは、京ふさ子さんのステージ。
京さんは、二つ詩を読まれたのですが、
最初の詩はわたしが
ふたつ目の詩は潤さんが伴奏させて頂きました。

詩を読まれる前に、
京さんは大切なご友人に対する思い出をお話されたのですが、
読まれた詩がそのお話と呼応するようで、
伴奏しながら、なんとも胸が締め付けられるようでした。

そして最後はわたしと鈴木潤さんによる音楽ライブ。
潤さんとは最近、
昭和歌謡バンド「ヒト夜クラム」でもご一緒させて頂いておりますので、
この日はヒト夜クラムでも演奏している楽曲から、
「別れ」や「新たなる旅立ち」がテーマの曲を選んでみました。
結構沢山トークも挟んでしまいました。
わたしはLIVEの時、お客様とお話するのが結構好きなもので、、、
楽しんで頂けたら幸いですヽ(*´∀`)ノ💖

イベントが最後なのは寂しいことですが、
それぞれがそれぞれに
新しい道を切り開かれて行った結果の
ほんの少しの別れの時。。。という感じが致しました。

また、きっとご一緒できる機会もあると信じています。
わたしもこれから色々頑張っていこうと思いました。
本当に、沢山の力を頂けた一日でした。