4月5日-7日◉出演のお知らせ@東京

おはようございます。
一昨日から久しぶりに東京に来ています。

東京は暖かいですねー(*´w`)
京都南丹の我が家の周りは丁度桜が満開、
という時期だったのですが、
東京はもう葉桜、という感じです。
今日も滅茶苦茶良いお天気。

さて、明日から3日連続で本番があります。
折角なので一つづつ、お知らせさせて頂きますね。


◉ 4月5日(木)
Gaku & Real Diva’s present
the “Live- Stream” no.43

Open 19:00
◇1st Stage 20:00〜20:45FRESH!による配信有
◇2nd Stage 21:00〜(配信なし)

Charge ¥3,000(当日+500)

場所:REAL DIVA’S@六本木
ホスト/Gaku◉ゲスト/山本紗由(Vn)

◉ ご予約 ◉
https://tiget.net/events/22846
TEL:03-6438-9360(17:00〜0:00/REAL DIVA’S)

何度か出演させて頂いております、
シンガーソングライターのGakuさんがパーソナリティを務める
ライブ&トーク番組に出演いたします♬

配信は此方から、ご覧頂けます▽

前回の出演の様子は此方をご覧ください▽

放送は第一部のみで、
第二部は会場にご来場下さったお客様と楽しむLIVEになります♬
割と遅めの時間からのスタートですので、
お仕事終わりに遊びにいらして頂けたら嬉しいです。


◉4月6日(金)
水族館劇場
望郷オルフェー来るべき追憶の後にー

時間:19:00 劇場外プロローグ スタート
場所:花園神社 境內特設野外儛「星の筏」@新宿

前売券:4500円(全席自由期日指定)

この日、一日のみ演奏者として参加いたします。

今回の水族館劇場は、
いつもの大量の水や舞台の大仕掛けに加えて
なんと空中ブランコがあるそうです。
是非是非、ご期待ください♬

詳しい公演情報はコチラ


◉4月7日(土)
「イナンナの冥界下り 人形公演 試演会」

此方も何度か参加させて頂いております、
能楽師の安田登先生率いる一座に、少しだけ参加させて頂いています。

試演会ということでほぼシークレット。しかも、もうすでに満席ということで、
今、知ったという方にはご覧いただくことができないのですが、
「試演会」ということですので、「本番」があるはずです。
その、わくわくを味わって頂けたらと思い、お知らせいたします。

昨日、練習に参加させて頂きましたが、
人形達の妖しさ、空間の濃密さ、そしてそこに絡む人の声と息遣いが
じっとりと凝縮された空間になっており、
これはかなり、濃い舞台空間になるのではと思います。
どうぞお楽しみに、です。


以上が東京での3日連続出演の詳細になりますヽ(*´∀`)ノ
お知らせしているものは、
わたしに直接ご連絡頂いてもご予約お取り出来ますので、
お気軽にご連絡くださいませね。

沢山のお客様にお会いできることを楽しみにしております!

『地下幻燈劇画 少女椿』御礼

急遽、参加が決まったので告知のBlogが書けませんでしたが、
カナザワ映画祭『地下幻燈劇画 少女椿』@京都みなみ会館

無事に終わりました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

久しぶりの(そうでもないか)アングラな雰囲気。。。
と、映画館とは思えないラストの大仕掛け。
出演させて頂き、本当に楽しかったです。
SNSで、お客様の楽しかったという感想を拝見し、にこにこしています。
観るのも楽しかっただろうなぁ。。。
水族館劇場もそうですが、自分が出演している時は観られないというジレンマ。。。

実は、今回のご依頼は
主催の方が私が水族館劇場に出演している際の写真をご覧になって
連絡して下さったことがきっかけでした。

ご存知の方は多いと思いますが「少女椿」は見世物小屋のお話です。

そして、私がその水族館劇場に出演することになったきっかけは、
芝居の幕間に出演していた見世物小屋のおじさんが、
観客として来ていた私が帰ることを引き止めた為でした。

ひとつひとつは全く別の出来事でも、
なんとなくひとつの流れを感じるのは不思議な気が致します。

京都みなみ会館は、
実は会員になっているほど大好きな映画館でした。
南丹市に引っ越してからはそう頻繁には行けなくなっていましたが、
観たい映画は大体此方の映画館でやっていて。。。
割とマイナーな映画が好きな私は、
京都に引っ越してからすぐに此方の映画館の情報を手に入れて、
過去の特撮映画を再上映していることを知ると、
すぐに大魔神とバルゴンを観に行ったものでした。

その後も「ムカデ人間3」「肉」「神々のたそがれ」など、
沢山の映画を観に行きました。
オールナイト上映もラインナップがいつも秀逸で、
行きたいなと思いながらも、結局逃してしまい、残念です。

最後の月に思わぬ形で参加できて本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
建物の老朽化で一度閉めるということですので、
また、どこかで新しく再開されることを心待ちにしております。

緋箱綺譚◉第二回 文学フリマ京都 御礼

多間環さんとの合同文学サークル
緋箱綺譚として出店致しました、
第二回 文学フリマ京都 お陰様で無事に終了致しました。

ご来場下さった皆様、
立ち読みして下さった皆様、
サークルカードやフリーペーパーをお手に取って下さった皆様、
そして、SNSを通して応援して下さった皆様、
本当に有難うございました。

緋箱綺譚としては2度目の文学フリマ出店でしたが、
私自身は前回の緋箱綺譚の初出店が
水族館劇場の横浜公演楽日の翌日、、、という事で、
お休みを頂いてしまい、初めての文学フリマ参加となりました。

そもそも、即売会というものに
出店側として参加するのが初めてだった為、
色々と不安も有りましたが、
お陰様で無事に終わり、ホッとしております。

Twitterにも少し書きましたが、
なんと関東から来て下さったお客様がいらして
驚いたと同時に物凄く嬉しく、
しかもSNSで見たから来たよ!
と大阪からも友人が会いに来て下さって、
本当に有り難く、恵まれているなぁと感じました。

また、初めましての方々も
沢山の方が本を立ち読みして下さり、
お買い上げ下さったり、
フリーペーパー、サークル名刺をお持ち帰り頂き、
苦労が報われる思いでした。

何しろ、始めたばかりのサークルなので
知名度も何もあったものじゃないのです。
その中で、本を買って下さるというのは、
本当に本当に有難い事です。
改めまして、有難うございます!

さて、今回は環さんが製本担当。
私はブースレイアイトや
Webを含めた宣伝関係の担当だったので、
折角なのでブースレイアウトのお話を。

初めての出店ブースレイアウトで本当に色々悩んだのですが、
色々とネットの情報を参考に今回はこんな感じで作ってみました。

新刊三冊が別々の色なので、
その色がはえるように白をベースに。
兎に角新刊をアピール!
と机の下にはポスターも貼りました。

また、以前HPでも使っていた環さんが書いた挨拶文

「貴方様の緋色の箱に詰まっているものはなんでしょう」

に触発されて、小さな箱のディスプレイも作りました。
この写真は試作段階のものなので、骨しか入っていませんが笑
当日はこんなものを入れてみました。

下から、「珪化木」「薔薇のドライフラワー」「水晶玉」「猪の牙」「鹿の骨」です。
相方の環さんは「指輪」と「どんぐり」を入れていました。

鹿と猪は私の命を支えてくれているもの。
後のみっつは全て、過去の出演舞台でお客様に頂いたものです。
まだまだ、入れたいものが沢山あったのですが、
如何せん箱が小さくて(笑)
また、ディスプレイの際にはその時の心で
連れて行く大切な思い出を選んで行きたいなと思います∩(´w`)∩

始めたばかりで、まだまだ作品も少ない緋箱綺譚ですが、
これからも頑張って参りますので、応援して頂けたら嬉しいです。

緋箱綺譚は毎週月曜日に緋箱双紙というWeb連載を行なっています。
1月1日以降は文学フリマの出店準備という事でお休みを頂いておりましたが、
1月29日から再開致しますので、どうぞそちらもお楽しみ頂けたら嬉しいです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

緋箱綺譚◉第二回 文学フリマ京都に出店します

大変寒い日々が連日続いておりますが、
皆さま如何お過ごしでしょうか。

山本紗由ですヽ(*´∀`)ノ

友人の多間環さんと行なっている、
創作文学サークル緋箱綺譚が、
なんと今週末、みやこめっせで行われる
第二回 文学フリマ京都に出店いたしますので
お知らせさせて頂きます。

今回、緋箱綺譚の新刊は此方の三種類。

わたしの新作は赤い「人魚の燭」という本です。
◉此方から試し読みが出来ます

この物語は今から5年ほど前に
ヴァイオリンの弾き語りパフォーマンスの為に書いた作品です。
さすらい姉妹の「谷間の百合」
火山列島南下ツアーの前座で逗子、九州、三重、京都と
色々な場所でやらせて頂きました。
また、この作品がご縁で安田登先生にお声掛け頂き、
安田先生と一緒にこの作品を上演させて頂いたこともあります。
本当に、私の中では思い出深い作品です。

小川未明さんの「赤い蝋燭と人魚」と言うお話を下敷きにしており、
パフォーマンスの際は「赤い蝋燭と人魚」と、
そのままのタイトルだったのですが、
今回、本という形でお届けするに当たってタイトルを変更しました。

5年前は東日本大震災から、まだ2年しか経っておらず、
わたし自身も東京で放射能の影響の不安を
ずっと感じながら暮していました。

今、読み返してみても、その不安だった心や、
見えない不安や脅威とどのように向き合って生きれば良いのか、
という答えの出ない悩みが作品の中に染み出していると感じます。

あれから5年の月日が経って、
わたし自身も周りの状況も随分と変わりました。
良くなったこと、
変わらないこと、
悪くなったこと、
本当に色々なことが日々変わりゆき、
そして、わたし自身の心や考えも変えていきます。

その変化を受けて、今回はラストシーンを少し変更しました。
もし、前にみた芝居を覚えている方がいらっしゃったら、
その変わった部分も楽しんでもらえたらなぁと思っています(´w`)

そして、今回の新作三冊の本は、
全て多間環さんの手による手製本になります!
Twitterにて手製本制作の際の拘りを呟かれておりますので、
此方も合わせて是非ご覧頂けたらと思います。

多間環Twitter

当日は私も環さんもブース(い-32)におります。
本も見本誌を準備いたしますので、直にお手に取って頂けます。
是非、遊びにいらして下さいねヽ(*´∀`)ノ

沢山の方に遊びにいらして頂き、物語に触れて頂けたら嬉しいです。
ご来場、心よりお待ちしております!

さすらい姉妹「ちょっと見るだけ」御礼

急遽、出演する事になりました、
水族館劇場の役者による路上芝居ユニット、
さすらい姉妹の「ちょっと見るだけ」
お陰様で無事に終演致しました。

三重の皆様、そしてSNSで応援して下さった皆様、
有難うございました(*´w`)

私が出演する事になったのは、
1月5日、三重の芸濃町の普門寺さま境内。
なんとこの日は年末から行われていた
路上公演の大楽日。
そして、水族館劇場座長の桃山さんも役者で登場という、
なんともスペシャルな回でした。

わたしも、普段はあまり演らない役柄で出演させて頂きました。

全身が撮れなかったのですが、
女性記者の役だったのでレトロなスーツ姿にベレー帽という出で立ちでした。
水族館劇場でもさすらい姉妹でも、
異界的な役柄を頂く事が多かったので、
かなり新鮮な感じでした。楽しかった(´w`)

普段とは違う役柄でしたが、
桃山さんの書く台本の台詞に込められた想いは変わらず、
台詞の一つ一つがとても大切に思える役でした。

水族館劇場は2年前に演らせて頂きました
三重の芸濃町の東日寺さまで3月1日〜5日まで本公演。
その後、東京の新宿花園神社でも4月5日から本公演がございます。

残念ながらわたしは今年はお休みさせて頂きますが、
唯一無二の劇団ですので、
どうか沢山の方々にご覧頂けたらと思います。

詳しい公演情報は此方の劇団のHPからご覧下さい。

私も三重、東京共に観に行く予定ですヽ(*´∀`)ノ

ではでは、今日もBlogをお読み頂き有難うございます。
また、お会いしましょう!