『地下幻燈劇画 少女椿』御礼

急遽、参加が決まったので告知のBlogが書けませんでしたが、
カナザワ映画祭『地下幻燈劇画 少女椿』@京都みなみ会館

無事に終わりました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

久しぶりの(そうでもないか)アングラな雰囲気。。。
と、映画館とは思えないラストの大仕掛け。
出演させて頂き、本当に楽しかったです。
SNSで、お客様の楽しかったという感想を拝見し、にこにこしています。
観るのも楽しかっただろうなぁ。。。
水族館劇場もそうですが、自分が出演している時は観られないというジレンマ。。。

実は、今回のご依頼は
主催の方が私が水族館劇場に出演している際の写真をご覧になって
連絡して下さったことがきっかけでした。

ご存知の方は多いと思いますが「少女椿」は見世物小屋のお話です。

そして、私がその水族館劇場に出演することになったきっかけは、
芝居の幕間に出演していた見世物小屋のおじさんが、
観客として来ていた私が帰ることを引き止めた為でした。

ひとつひとつは全く別の出来事でも、
なんとなくひとつの流れを感じるのは不思議な気が致します。

京都みなみ会館は、
実は会員になっているほど大好きな映画館でした。
南丹市に引っ越してからはそう頻繁には行けなくなっていましたが、
観たい映画は大体此方の映画館でやっていて。。。
割とマイナーな映画が好きな私は、
京都に引っ越してからすぐに此方の映画館の情報を手に入れて、
過去の特撮映画を再上映していることを知ると、
すぐに大魔神とバルゴンを観に行ったものでした。

その後も「ムカデ人間3」「肉」「神々のたそがれ」など、
沢山の映画を観に行きました。
オールナイト上映もラインナップがいつも秀逸で、
行きたいなと思いながらも、結局逃してしまい、残念です。

最後の月に思わぬ形で参加できて本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
建物の老朽化で一度閉めるということですので、
また、どこかで新しく再開されることを心待ちにしております。