「緋箱綺譚」はじめました

こんにちは。
最近、「人喰いの大鷲トリコ」という
PS4のゲームがやりたくて堪らない山本です。

何なのでしょう、あの夢のようなゲームは。
私はICOはプレイしクリアもしているのですが、
ワンダと巨像が未プレイですので・・・
ワンダを飛ばしてしまって良いものか、悩むところです。
ストーリー上の繋がりはなくとも、
世界観の繋がりがあるのであれば、
押さえておきたいところですが。

さて、本日は新たなるお知らせです。

実は私、この度京都で仲良くなりました、
環さんという女性の方と、
小説のサークルを立ち上げました。
その名も『緋箱綺譚(あけばこきたん)』と申します。
どうぞ、お見知り置きを。

昨日、無事にサイトがオープン致しました。
緋箱綺譚HP
サイト内で短編小説が読めますので、
良ければ、ご覧頂ければ嬉しいです。

このサイト内に掲載されている
環さんの「緋色の箱」と私の「緋箱物語」は
両方とも、8/17のLive Stream!で演らせて頂きます。
一度、お読み頂き「音楽がつくとどうなるかしら」と空想するも良し、
あえて、17日までは楽しみを先に取っておくのも良し。
お好きな形でお楽しみ頂ければ幸いです。

読書が好きなこともあり、
文章を書いたり、
物語を作ったりするのはとても好きなのです。
決して上手ということはございませんが、
少しでもお楽しみ頂けばと思っております。

箱庭コラァルで演ってきたオリジナルの台本は
その後、再演していなかったり、
途中で止まってしまった物語が多々ございます。
箱庭でやってきた物語を
緋箱で小説として蘇らせる事も考えておりますし、
緋箱で生まれた物語を箱庭で舞台作品にする事も考えております。
縦横無尽に世界を生み出していきたいものです。

尚、「緋箱綺譚」は
9月18日の文学フリマ大阪に
記念すべき第1冊目を携えて出店致します。
18日と言いますと、水族館劇場の公演の翌日のため、
残念ながら私は売り子としては立てないのですが、
どうぞ、ご予定あいます方々は
本をお求めにいらして頂ければ幸いです。

緋箱綺譚はTwitterアカウントもございます。
@akebakokitan
良ければフォローを宜しくお願い致します。

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