緋箱綺譚◉第二回 文学フリマ京都 御礼

多間環さんとの合同文学サークル
緋箱綺譚として出店致しました、
第二回 文学フリマ京都 お陰様で無事に終了致しました。

ご来場下さった皆様、
立ち読みして下さった皆様、
サークルカードやフリーペーパーをお手に取って下さった皆様、
そして、SNSを通して応援して下さった皆様、
本当に有難うございました。

緋箱綺譚としては2度目の文学フリマ出店でしたが、
私自身は前回の緋箱綺譚の初出店が
水族館劇場の横浜公演楽日の翌日、、、という事で、
お休みを頂いてしまい、初めての文学フリマ参加となりました。

そもそも、即売会というものに
出店側として参加するのが初めてだった為、
色々と不安も有りましたが、
お陰様で無事に終わり、ホッとしております。

Twitterにも少し書きましたが、
なんと関東から来て下さったお客様がいらして
驚いたと同時に物凄く嬉しく、
しかもSNSで見たから来たよ!
と大阪からも友人が会いに来て下さって、
本当に有り難く、恵まれているなぁと感じました。

また、初めましての方々も
沢山の方が本を立ち読みして下さり、
お買い上げ下さったり、
フリーペーパー、サークル名刺をお持ち帰り頂き、
苦労が報われる思いでした。

何しろ、始めたばかりのサークルなので
知名度も何もあったものじゃないのです。
その中で、本を買って下さるというのは、
本当に本当に有難い事です。
改めまして、有難うございます!

さて、今回は環さんが製本担当。
私はブースレイアイトや
Webを含めた宣伝関係の担当だったので、
折角なのでブースレイアウトのお話を。

初めての出店ブースレイアウトで本当に色々悩んだのですが、
色々とネットの情報を参考に今回はこんな感じで作ってみました。

新刊三冊が別々の色なので、
その色がはえるように白をベースに。
兎に角新刊をアピール!
と机の下にはポスターも貼りました。

また、以前HPでも使っていた環さんが書いた挨拶文

「貴方様の緋色の箱に詰まっているものはなんでしょう」

に触発されて、小さな箱のディスプレイも作りました。
この写真は試作段階のものなので、骨しか入っていませんが笑
当日はこんなものを入れてみました。

下から、「珪化木」「薔薇のドライフラワー」「水晶玉」「猪の牙」「鹿の骨」です。
相方の環さんは「指輪」と「どんぐり」を入れていました。

鹿と猪は私の命を支えてくれているもの。
後のみっつは全て、過去の出演舞台でお客様に頂いたものです。
まだまだ、入れたいものが沢山あったのですが、
如何せん箱が小さくて(笑)
また、ディスプレイの際にはその時の心で
連れて行く大切な思い出を選んで行きたいなと思います∩(´w`)∩

始めたばかりで、まだまだ作品も少ない緋箱綺譚ですが、
これからも頑張って参りますので、応援して頂けたら嬉しいです。

緋箱綺譚は毎週月曜日に緋箱双紙というWeb連載を行なっています。
1月1日以降は文学フリマの出店準備という事でお休みを頂いておりましたが、
1月29日から再開致しますので、どうぞそちらもお楽しみ頂けたら嬉しいです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

緋箱綺譚◉第二回 文学フリマ京都に出店します

大変寒い日々が連日続いておりますが、
皆さま如何お過ごしでしょうか。

山本紗由ですヽ(*´∀`)ノ

友人の多間環さんと行なっている、
創作文学サークル緋箱綺譚が、
なんと今週末、みやこめっせで行われる
第二回 文学フリマ京都に出店いたしますので
お知らせさせて頂きます。

今回、緋箱綺譚の新刊は此方の三種類。

わたしの新作は赤い「人魚の燭」という本です。
◉此方から試し読みが出来ます

この物語は今から5年ほど前に
ヴァイオリンの弾き語りパフォーマンスの為に書いた作品です。
さすらい姉妹の「谷間の百合」
火山列島南下ツアーの前座で逗子、九州、三重、京都と
色々な場所でやらせて頂きました。
また、この作品がご縁で安田登先生にお声掛け頂き、
安田先生と一緒にこの作品を上演させて頂いたこともあります。
本当に、私の中では思い出深い作品です。

小川未明さんの「赤い蝋燭と人魚」と言うお話を下敷きにしており、
パフォーマンスの際は「赤い蝋燭と人魚」と、
そのままのタイトルだったのですが、
今回、本という形でお届けするに当たってタイトルを変更しました。

5年前は東日本大震災から、まだ2年しか経っておらず、
わたし自身も東京で放射能の影響の不安を
ずっと感じながら暮していました。

今、読み返してみても、その不安だった心や、
見えない不安や脅威とどのように向き合って生きれば良いのか、
という答えの出ない悩みが作品の中に染み出していると感じます。

あれから5年の月日が経って、
わたし自身も周りの状況も随分と変わりました。
良くなったこと、
変わらないこと、
悪くなったこと、
本当に色々なことが日々変わりゆき、
そして、わたし自身の心や考えも変えていきます。

その変化を受けて、今回はラストシーンを少し変更しました。
もし、前にみた芝居を覚えている方がいらっしゃったら、
その変わった部分も楽しんでもらえたらなぁと思っています(´w`)

そして、今回の新作三冊の本は、
全て多間環さんの手による手製本になります!
Twitterにて手製本制作の際の拘りを呟かれておりますので、
此方も合わせて是非ご覧頂けたらと思います。

多間環Twitter

当日は私も環さんもブース(い-32)におります。
本も見本誌を準備いたしますので、直にお手に取って頂けます。
是非、遊びにいらして下さいねヽ(*´∀`)ノ

沢山の方に遊びにいらして頂き、物語に触れて頂けたら嬉しいです。
ご来場、心よりお待ちしております!

「緋箱綺譚」はじめました

こんにちは。
最近、「人喰いの大鷲トリコ」という
PS4のゲームがやりたくて堪らない山本です。

何なのでしょう、あの夢のようなゲームは。
私はICOはプレイしクリアもしているのですが、
ワンダと巨像が未プレイですので・・・
ワンダを飛ばしてしまって良いものか、悩むところです。
ストーリー上の繋がりはなくとも、
世界観の繋がりがあるのであれば、
押さえておきたいところですが。

さて、本日は新たなるお知らせです。

実は私、この度京都で仲良くなりました、
環さんという女性の方と、
小説のサークルを立ち上げました。
その名も『緋箱綺譚(あけばこきたん)』と申します。
どうぞ、お見知り置きを。

昨日、無事にサイトがオープン致しました。
緋箱綺譚HP
サイト内で短編小説が読めますので、
良ければ、ご覧頂ければ嬉しいです。

このサイト内に掲載されている
環さんの「緋色の箱」と私の「緋箱物語」は
両方とも、8/17のLive Stream!で演らせて頂きます。
一度、お読み頂き「音楽がつくとどうなるかしら」と空想するも良し、
あえて、17日までは楽しみを先に取っておくのも良し。
お好きな形でお楽しみ頂ければ幸いです。

読書が好きなこともあり、
文章を書いたり、
物語を作ったりするのはとても好きなのです。
決して上手ということはございませんが、
少しでもお楽しみ頂けばと思っております。

箱庭コラァルで演ってきたオリジナルの台本は
その後、再演していなかったり、
途中で止まってしまった物語が多々ございます。
箱庭でやってきた物語を
緋箱で小説として蘇らせる事も考えておりますし、
緋箱で生まれた物語を箱庭で舞台作品にする事も考えております。
縦横無尽に世界を生み出していきたいものです。

尚、「緋箱綺譚」は
9月18日の文学フリマ大阪に
記念すべき第1冊目を携えて出店致します。
18日と言いますと、水族館劇場の公演の翌日のため、
残念ながら私は売り子としては立てないのですが、
どうぞ、ご予定あいます方々は
本をお求めにいらして頂ければ幸いです。

緋箱綺譚はTwitterアカウントもございます。
@akebakokitan
良ければフォローを宜しくお願い致します。